■1. 弊社について

Q「株式会社ザスモールシングスはどのような会社ですか」

A「スポーツを起点とした共創(コ・クリエーション)の設計と事業デザインを専門とする事業支援・プロデュース会社です。自治体・スポーツクラブ・企業・大学が同じテーブルにつき、地域課題や新規事業に取り組む仕組みをつくり、実行まで伴走します」


Q「何名の会社ですか。小規模で大丈夫でしょうか」

A「少人数の会社です。必要な専門性(法務・研究者・制作・運営など)は外部パートナーと連携して確保しています。規模ではなく、構想から実行までを一貫して設計できることを強みとしています」


■2. サービス内容

Q「自治体ですが、どのような相談が多いですか」

A「スポーツ推進計画や施設整備の構想策定、企業との共創の仕組みづくり、スポーツコミッションや推進組織の立ち上げ・法人化、庁内外の関係者を招き入れるワークショップの設計などです。来年度予算を見据えたご相談は、夏から秋にかけてのご連絡をおすすめします」


Q「スポーツクラブ・チームですが、どのような相談が多いですか」

A「スポンサーシップを露出から共創へ発展させる設計、ホームタウン活動の計画と社会的価値(SROI)の計測、経営・事業戦略の壁打ち、新規事業の立ち上げ支援などです」


Q「一般企業でもスポーツ共創に関われますか」

A「はい。スポーツ領域に参入したい企業の事業開発、クラブ・自治体との連携設計、自社事業の社会的価値の可視化などをご支援しています」


Q「講演や研修だけの依頼も可能ですか」

A「可能です。スポーツ共創、地域とスポーツ、社会的価値評価などをテーマに、講演・研修・ワークショップのファシリテーションをお受けしています」


■3. 進め方・体制

Q「相談から契約までの流れを教えてください」

A「①お問い合わせフォームからご連絡 ②初回相談(オンライン、無料) ③課題と進め方の整理・ご提案 ④お見積・契約 ⑤着手、の流れです。初回相談から着手まで通常2〜4週間程度です」


Q「初回相談は本当に無料ですか」

A「はい。初回のご相談は無料です。ご相談内容を伺い、弊社がお役に立てるか、どのような進め方があり得るかを整理してお伝えします。その場で契約を迫ることはありません」


Q「期間はどのくらいかかりますか」

A「構想策定や調査は3〜6か月、共創プログラムの運営や伴走支援は年度単位が目安です。単発のワークショップや講演は1回から対応します」


Q「遠方でも対応できますか」

A「はい。打ち合わせはオンラインを基本とし、現地が必要な場面(ワークショップ・視察・関係者への説明等)は出張で対応します。国内外どこでもご相談ください」


■4. 費用

Q「費用の目安を教えてください」

A「業務の内容・期間・体制によって異なるため、個別にお見積しています。初回相談で課題を伺ったうえで、段階的に始められる進め方を含めてご提案します」


Q「自治体の公募・入札には参加していますか」

A「はい。企画提案(プロポーザル)方式を中心に参加しています。仕様策定前の情報提供・サウンディングにも対応しています」


■5. 公的な立場と中立性

Q「クライアントの機密情報はどのように扱われますか」

A「契約時に秘密保持について定め、業務上知り得た情報は目的外に使用しません。事例としてご紹介する場合は、事前に許諾をいただいたものに限ります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください」


■6. 情報発信・素材の利用

Q「取材・寄稿・登壇の依頼はどこから送ればよいですか」

A「お問い合わせフォームよりご連絡ください。テーマ・媒体・時期をお書き添えいただけるとスムーズです」


■7. 不審な連絡について

Q「株式会社ザスモールシングスから著作権侵害の通知が届いたのですが」

A「弊社は送付しておりません。詳しくは『重要なお知らせ』をご覧ください」


■8.ホームタウン決算んいついて

Q. 「ホームタウン決算(仮称)はどのクラブが対象ですか?」

A. 「Jリーグ・Bリーグをはじめ、実業団からプロスポーツクラブまで、ホームタウン活動を毎年くり返しているクラブが対象です。活動の規模より『来年も続けると決めている活動が1つ以上あるか』を重視します。 」

Q. 「SROI(社会的投資収益率)を出すサービスですか? 」

A. 「計測は社会的投資収益率の方法論に基づきますが、比率の大きさを売るものではありません。測った結果を翌年の判断に使うところまでを一巡させることが目的で、関係者への説明は『3つの数字』を主にし、計算の過程は開示します。」

 Q. 「現場の担当者の負担はどれくらいですか? 」

A.「月2時間以内を目標にしています(実測前)。翻訳・報告資料づくり・個別の聞き取りはこちらが引き取ります。」