行政・クラブ・企業の間で、企画が進まない担当者の方へ
行政・クラブ・企業の間で、企画が進まない担当者の方へ
相手側の世界で働いた人と60分。企画の論点を、相手の予算と判断の軸で整理します。
2営業日以内(原則翌営業日)に、1枚の「判断メモ」が届きます。 人を紹介する・つなぐサービスではありません。「必ず通る」とは言いません。企画書の最終作成と提出はご自身で行っていただきます。以下は相談テーマの例です。本サービスの利用実績や利用者の評価を示すものではありません。
クラブのビジネス部門の方:市に施設や事業の企画を出したいが、担当課が何を評価し、誰がどう決めるのかが分からない。「持ち帰ります」の意味が分からない。
企業の協賛・地域共創・マーケティング担当の方:クラブに協業を持ちかけたのに協賛の話になる。市の窓口から上に上がらない。社内の置き場所がない。
スポーツコミッション・外郭団体の事務局の方:会員企業とクラブと市で協定は結んだが動かない。県に出す要求資料の言葉が要る。後任に渡す1枚がほしい。
個人の方:自分の経験を、行きたい側の言葉で説明したい。越境転職・独立を進めるか止めるか決めたい(求人・採用の紹介・斡旋は行いません)。
締切のある実案件を題材に、相手側の予算・決裁・暦の見方と、確認すべき点の立て方を、担当者自身が身につける機会になります。研修ではなく実務の一部で、上長同席の案件レビュー会は評価の場ではなく案件の判断の場です。育成の効果を保証するものではありませんが、先行検証では「相手の判断の軸を自分の言葉で説明できるようになったか」を担当者の自己評価として記録し、結果を公開します。人材開発支援助成金等の研修要件を満たすものではありません。社内では「人材育成費(OJTの一環)」として起案される例も想定されます。
事前シート+無料の見立て:事前シート(約10分)をもとに、AIが見立てを下書きし、担当者が確認して2営業日以内にメールでお返しします。希望者には事務局の15分確認(月の枠に上限)。
60分の対話(有償):相手側で働いた担当者が、企画書を読んだうえで、相手の予算の科目・決裁の順番・時期・判断の基準を話し、論点の組み替え案と表現例を一緒に考えます。
判断メモ(2営業日以内・1枚):①確認した事実(出典・日付)②経験に基づく解釈と適用限界③未確認の問い(確認先・担当・期限)④選択肢と表現例⑤進める/保留/止める条件。中身が弱い企画には「止める」「時期をずらす」と書きます。
判断して動く:企画書の最終作成と提出はご自身で。30日後に「判断メモを検討に使ったか」を伺います。
少人数で先行してお試しいただき、価格の受け止めや判断メモが役に立ったかを率直に伺いながら、サービスの形を一緒に作る期間です。枠は供給の上限で、先着順ではなく、企画の締切の近さ・担当テーマとの適合・決裁者の参加(法人)・情報の取り扱いへの合意・日程で選考します。
人の紹介・引き合わせ・仲介は行いません。判断メモには、ご自身で確認先を探すための役割・条件・公開情報の探し方を記載します。
「必ず通る」とは言いません。企画の採択や成立を保証するものではなく、進める・保留・止めるを決める材料をお渡しします。
判断メモは、ご自身で検討するための論点整理です。官公署提出書類や契約書・協定書等の作成・加筆・添削の代行、企画書本文の書き換え、申請・提出の代行は行いません。
ご相談内容は、ご本人の承諾なく所属組織や第三者に開示しません。上長同席の案件レビュー会で共有する範囲は、事前にご本人と合意します。非公開の企画情報や固有名詞を汎用AIに入力することはありません。利用目的は選考・対話と判断メモの作成・先行検証の内部検証に限ります。取扱者は代表・池田・事務局。記録は契約終了後【1年・仮】保存し、ご希望により削除します。事例・発言の公開は任意です。ご希望の法人様とは簡易な秘密保持契約を締結します。
先行検証(個人2名・法人2社)は、代表の田上と池田が、ご相談のテーマに応じて直接担当します。
田上 悦史(代表取締役社長):企業の側から行政・スポーツクラブと組む仕事を重ね、スポーツ共創の事業デザイン・参謀・PMOを本業とする。越境1on1では企業・クラブ側の読み解きと、判断メモの設計・品質を担当。
池田 朋美:自治体職員と大手コンサルティング会社での勤務後、ザスモールシングスでスポーツ共創プログラム(自治体版SOIP、人材育成講座)の事務局運営とマーケティングを担う。越境1on1では、行政側の予算・決裁・暦の読み解きと、受付・記録・品質を担当。
今後、複数のセクターで働いた実務経験者の参画についても検討してまいります。ご共感、ご関心いただける方はお問い合わせください。
無料の「見立て」とは:事前シートをもとに、どのセクターの論理で詰まっているかを3行でメールするものです。人との対話ではありません。希望者には事務局の15分確認(月合計3時間まで。枠を超えた場合も担当者が確認したメール回答をお届けします)。
なぜAIではなく人なのか:AIが整理できるのは、公開された文書と、あなたが共有できる情報の範囲です。相手側のセクターで働いた担当者は、そこに経験に基づく見立てを加えます。言葉にできなかったことは「未確認の問い」として判断メモに書き、ご自身で確かめに行けるようにします。AIの整理との違いは、先行検証の期間に匿名化して比較し、結果を公開します。
誰かに「つないで」もらえますか:人の紹介・引き合わせ・仲介は行いません。判断メモに、確認先の役割・条件・公開情報の探し方を記載します。
企画書は完成版でないとだめですか:骨子やメモ(A4・10ページ以内)の段階からご相談いただけます。
守秘は:ご本人の承諾なく所属組織にも第三者にも開示しません(詳細は「情報の取り扱い」)。